最果てのさーたー

辺境ローランによる帰国レポ&DQ10日記ときどきゲームレビューなんちゃって映画評論ブログ

スライムとそしてVer.2へ…

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皆さまこんにちは
エテーネ難民村のコンシェルジュ、プラタンです

今日はさーたんに代わって
私がお送りいたします

*スラタン
「夏バテしたみたいだよ!」


そうそう、
先日の冥王戦で
なぜかサタンメイルになってしまったケロタンでしたが…

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*ケロタン
「あ~んもう絶対放さない!
 好き! この体好き!」

【不慮の事故】だったそうなのですが、
本人曰く【黒い角と紫の体】は割としっくりくるのだそうです

*スラタン
「ラズバーンのときも
 にたようなこと いってたような…」

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*さーたん
「もう諦めた! 20万とかムリ!」

おや、さーたんが帰ってきましたよ
具合わるそうでしたがトラシュカしてたんですか!

《ピピピ…》

なんだか
不思議な道具を顔につけてますね…?

*さーたん
「これはリアクターといって、
 対象の生き物とか建物とか分析することができるんだよ
 この微動だにしないニワトリを調べてみようかな…」

*ケロタン
「なんだか懐かしい気がする道具だな…
 ちょっとかしてみろ!」

《ピピピ…》

*ケロタン
「どうやらトラシュカの成績も分かるようだぞ
 だが見るまでもない…
 ゼ●ダを1日で投げるぐらい
 アクションゲームど下手ちゃんの貴様のことだ
 おそらくスコアは85000ぐらいだろう…」

*さーたん
「し、失礼な! そんな低くないよ!」

《ピピピ…》

*ケロタン
「バ…バカな!
 10万…11万…12万…

 145000だと!!」

さーたんのハイスコアは14万だそうです(笑

*さーたん
「笑うなああ!
 ちょっと調子わるかっただけだよ!」

因みにサメにふれると
爆弾扱いで飛ばされると勘違いしてたそうです(真顔

*さーたん
「そこは笑えよ! 笑ってくれよ!

 もういい!
 具合わるいんだから もう寝るよ!」


《グラッ…》

*さーたん
「あ、あれ?
 ホントに具合わるくなってきた…」

《グラグラッ…》
*さーたん
「なんだか体中が熱い…
 頭が…割れそうだ…!」

どうしました?
顔色がわるそうですよ?

*スラタン
「さーたん
 お熱なんかに まけないで!
 ぼくたち 氷結の一族なんだよ!
 ぼくのマヒャドで ひやしてあげるよ!」

いやもっと悪化しそうですから!
やめたげてよぉ!!

*さーたん
「だめだ…もう…」


《プツンッ…》

 

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*さーたん
「うわあああああああ!!!」

さーたん!?

さーたんの身にいったい何が…!!?







フフッ


フッフッフッフ…


まさか…

この私が復活するとはねぇ…


オーッホッホッホ!!!

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本物の氷結(●リーザ)きたあああ!!!


*???
「大変な苦痛でしたよ冥府というのは…

 力を奪われ拘束された私の周りを
 可愛らしい魔物たちが
 毎日 陽気なパレードをするんです…

 あれこそまさに地獄でしたよ!!!」


な、なんだかお怒りのようですが…

どうしたんですか!? さーたん!?
なんだか変ですよ!?

*???
「ホホホ…そうでした
 あなた方は私に会うのは初めてでしたね

 あなた方のことはこの者の目をとおして
 全て拝見させていただいてましたよ

 数千年ものあいだ封印されていて
 少し体が鈍っているかもしれません…

 どおれ…そこをおどきなさい」

《ブーン…》

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*ケロタン
「いかん! 伏せろおおお!!」


《ドオオオオン!》


ああああああ!!
私たちの家が木っ端微塵にいいい!!


*???
「ホッホッホ…
 これでは準備運動にもなりませんねぇ!」

*ケロタン
「な、なんだろうこの感じ…
 なんだか凄く懐かしい人に会ってるような…」

なんてことを…
あなたなんか… あなたなんか…!

*スラタン
「おまえなんか さーたんじゃない!!」


*???
「そう…
 かつて私は全世界を手中に収める支配者でした

 ある時、私は体をバラバラに引き裂かれ…
 ある人間をとおして冥府の最奥に封じ込められてしまったのです

 もっとも…
 永すぎる時の中で本当の名前すら忘れてしまいましたが」

*スラタン
「魔王!!!」

*???
「・・・はい?」

*スラタン
「おまえなんか さーたんじゃない!
 おまえみたいな 魔王なんか…」

*???
「ほう、魔王!
 いい響きですねぇ、気に入りましたよ!

 ですが
 その魔王を甦らせてしまったのは…
 他でもない、あなた方なんですよ?」


な、なんですって…?

*魔王サータン
「おそらくは…
 あなた方が冥王ネルゲルを倒してくれたおかげで
 冥府に異変が起き、私の封印が弱まったのでしょう」


そんなバカな…!

*魔王サータン
「オーホッホッホ!

 まったく…
 あなた方には感謝してもしきれませんよ!

 私はバラバラになった他の半身たちを復活させるべく
 レンダーシア大陸へ向かいます

 あなた方も向かうおつもりだったようですが…
 いらっしゃった頃には手遅れかもしれませんねぇ?」


うるさい

    うるさい

        うるさい!!

*スラタン
「おまえなんか…
 冥王をたおした ぼくたちのてきじゃない!」


そ、そうですよ!
きっとコイツを倒せばさーたんは元通りに…!

*スラタン
「おまえなんか らくしょうだ!!」



*魔王サータン
「ほう…
 よくそんな大ボラが吹けますね…

 私を倒すのが楽勝などと…くっくっく…」

 

 

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*魔王サータン
「いちいち癇に障る
 ヤローだああああああああ!!!」

*スラタン
「!!!」


あ、あぶないスラタン!!!








あ・・・あれ・・・?


*スラタン
「なんともない…」




*魔王サータン
「ウ…ウゥ…

 ス…ラ…タン………」






さーたんの体を奪った何者かは、
攻撃の手を止めてどこかへと飛び去っていきました…


*ケロタン
「あいつ…
 なんでオレたちを殺さなかったんだ…」

*スラタン
「さーたんは まだいきてるんだよ!
 あいつのなかで
 たたかっているんだよ!!」

*レムタン
「サータン…トリモドス!」


こうして…

私たちのレンダーシアでの冒険が
幕を開けたのでした…

 

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