最果てのさーたー

辺境ローランによる帰国レポ&DQ10日記ときどきゲームレビューなんちゃって映画評論ブログ

神と魔を別つ境界

大魔王と決着をつける前に、やり残したことがあるんじゃないか…

と思いまして、
レンダーシア各国の外伝ストーリーを進めておりました

某はざまの世界みたいな最後になってしまったら…ね…


魔勇者亡き偽グランゼドーラ

まさか復活しそうになるとは思いませんでしたが、
最終的に改心した魔勇者の心境には同情を禁じえませんでした

○ュウツーの逆襲のような
あれはクローンのお話だったのですが、言わんとしてることは同じだと思います

作り物の存在だけど、生きているんだと
今こうして生きてる以上、これからも前を見て営み続けていくんだと

もひとつは、
神話の形成をみたような気がします

脅威を打ち払った英雄テグラムはやがて神格化され…
英雄神テグラムから王権を委ねられた者(リゲス大臣?使用人キッパー?)が
新しく国を率いていくみたいな…


王さまやったげてもイイんだよ!?

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偽アラハギーロ王国ではまさかのセラフィが!

これが後にモンスターズのキングホイミスライムの元になってたんでしょうか

あんのキルギルのしぶとさは恐れ入ったけど、ようやく…
結局あの人は魔元帥のように、大魔王の部下だったんでしょうかね…

偽グレンゼドーラと違って、
こちらは英雄が去らずに国を率いていくパターンとなりました

お名前どうなるんでしょ…
アラハ・チョメ?

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偽の世界は大魔王が創ったんだと名言されましたが、
ひときわ異臭を漂わせる、偽メルサンディ村

果たして偽の世界の住人の思い・行動は大魔王に指図されたものなのでしょうか…

真メルサンディのアイリちゃんが物語の続きを書くことによって
偽メルサンディに内容が反映されるというのは、
単に物語どおりに反映されるようにプログラムしただけなのかなと思いました

いちいち大魔王が真のアイリちゃんの書いた内容を調べて
偽の住人の思考をいじるなんてメンドくさいはずなので…

大魔王がプログラムしたのが、
セレドは崩壊に巻き込まれたこども達の国
アラハギーロは出兵した人間・魔物を逆転させた国
グランゼドーラだけ趣旨がかわって真勇者捜索のための組織として
こんな感じの大枠だけで、
後は(失礼な言い方ですが)人形たちがどう動いていくのか眺めてただけじゃないかなと

*パニーノ
「何はともあれ、めでたしめでたしじゃ!」


そもそもアンタがあんな悲劇の魔女の物語かいたのが発端なんだからね!
優しいお話だったら優しい世界になってたはずなのに…

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…と思いつつも、
そこは大魔王がイジワルして悲しい世界に創り変えてた可能性が否めないのですが…


でもそんな大魔王の優しさを感じずにはいられないのが、偽セレドの町

リゼロッタの言葉をかりれば、

永遠に大人になれない、

成長することができない生き地獄のように思ってる節も見受けられますが…

事故に巻き込まれて失われた小さな命たちに、
ただ児戯のごとくお遊びで偽セレドを与えたとは思えないのであります…

まだ面と向かって話してはおりませんが、
大魔王はただ世界を滅ぼす悪の大魔王というよりも、
あらゆる種族を導きたい、見守りたいというとしての意識を感じざるを得ません

「あのか弱い幼子たちに、もし続きを歩ませることができたら、どんな未来を築き上げるのだろう…」

そんな想いを感じてしまうのは自分だけでしょうか…
勝手な思い込みすみません

少なくても断言できるのは、
大魔王のおかげで、真の意味でセリクは救われたのではないでしょうか…

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*セリク
「皆のためにも、僕がんばって生きるよ!」


それが例え予想外の出来事だったとしても、
どうしても大魔王を憎むことができない、決戦前夜なのでした…

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